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  • 進行性筋ジストロフィー症(デュシェンヌ型)

    進行性筋ジストロフィー症(デュシェンヌ型)について。

    原因:性染色体劣性遺伝(男児のみ)で、3歳ごろまでに発症する。

    症状:筋委縮・筋力低下(近位から進行・対称性)、翼状肩甲、登攀性起立、動揺性(鵞鳥)歩行、仮性肥大(腓腹筋に多い)など。

    備考:検査は、血清CPK増加、筋電図異常など。予後は、12歳までに歩行不能、20歳前後で呼吸筋麻痺・心不全で死亡。

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