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  • 脊椎分離症、脊椎すべり症

    脊椎分離症と脊椎すべり症について。

    概念:脊椎分離症は、椎弓峡部の連続性を欠いた状態で、第5腰椎に多い。
    脊椎すべり症は、椎体が前方へ移動した状態で、分離症の随伴が多い。

    症状:脊椎分離症は、腰部の鈍痛・疲労感など。
    脊椎すべり症は、坐骨神経症状、罹患部の陥凹など。

    備考:検査は、X線でテリアの首輪(分離症)など

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